第14回日工会展

 

 

原  典生

「聖林」

 

  彫金した上に七宝で彩色しているが、密林のなかにつくられたユートピアをイメージした作品であろう。

自給自足で公平な世界、そこには争いもなく人々の愛と笑顔が溢れている。

ソドムのような現実の反面示唆だ。