2003現代日芸

第10回記念公募展 

 

 全日本美術新聞社賞

故郷の詩   松原 靖子

 

 都会の喧騒からフッと逃れたいと思った時、故郷の景色が心に浮かぶ。

遠きにありて思うものと云うが、正鵠を得ている。夏の麦畑であろうか、皮工芸ならではの温かさがある。(松)