第53回白士会展

 

加藤 哲男

「アルバラシンの村

 

 アルバラシンはマドリから南に下る峡谷の地、大地構帯のなごりが残り、クエンカも近い。中世時代から魔法にかけられて、町全体が眠っているかのような秘境の空気感を、長閑なタッチで捉えた。  (松)