第30回記念現代南画展

特選

前田 泰弘

「アンコールの城門」

 

 アンコールワットを旅しての取材から作品におこしたと思われるが、石の質感がよく出ている。デッサンもしっかりとしてどっしりした存在感がある。ただ、すこし画面が堅くなったことが惜しまれる。(松)