第29回読売書法展

常任理事

土橋  靖子

「三笠山…」

 

 万葉集、巻2の230、231〜234の志貴王子関連の歌から材をとった。歴史の推論もいろいろあるも、情感を線状にのせて儚さを演出しうるセンスと力量がある。 (松)