改組新第2回日展


三岡 天邑


「陶淵明詩」

 

 日展東京展終了翌日のご逝去。作家として本望か。悔やまれる。最後の作品は三岡天邑らしさが存分に表現された快作。筆毛の弾力をフルに生かして潤渇に訴える線。真直ぐの行。作者の足跡を見る思い。合掌。(篠原)