国際芸術交流展KOBE 2005

フランス市立 ピカソ美術館協会賞

 

 

山川 春暁

「浮 雲」

 

 篆書を基本としながらも書す文字の意味・形をイメージさせる今回の作品だが、師が象書の元祖手島右卿氏ということも頷ける。

淡墨の深みが形象のひろがりを同調させて悠揚たる世界を創っている。