改組新第1回日展

堀  豊之

「遠き、碧い空」

 

 かつて自然の中でスキー等を楽しんだ蔵王や立山連峰、その透き通る紺碧の空を思う自らの心を彫像に重ねた。ひとつのポーズで相関的に変化する人体の調和バランス、思いがポーズを決定する。(松)