改組新第4回日展

 

山田 朝彦

一 歩」

 “一以貫之”が好きだという作家は、“大地から一歩踏み出し、想いの世界に浮遊する瞬間の気持ち”をこめたとコメントする。そんな想いを誰もが夢みる瞬間があろう。ポーズの美しさが手足の先まで行き届いている。(中)