第52回二元展

嶋村 和代

「『生きる』視えるもの」

 

 私たちは日々生きながら、何を見、何を聞いているのだろうか。もっと自覚的に生きなければ…そんなむずかしいテーマに果敢に挑戦。全体に紗がかったような朧な中で、ヒロインの表情が生きた。(中野)