第55回記念一陽展

会友推挙

常川 雅子

「野分の吹いた夜に氈v

 野分の吹いた跡をモティフに連作。野分を吹かせたいのは、日常の仮面が剥がされて素が見えるからなのか。強風に乱れる花を分割し再構成して、新たな視界を生む、その操作に楽しみが。  (中野)