第100回記念光風会展

 

河内 八重子

「祭祀の刻」

 棚に整理整頓された埴輪たちを描き続ける。埴輪たちの佇いに様々なイメージを駆り立てられる。シックな彩調に悠久の刻の流れを込めながら、生きること死ぬことへの想念を巡らせながら平安を祈る。(中)