第6回新構造東京展

 

青木 和江

「太古の響」

 

 遠いはるかな昔に想像力は展開する。大小遠近に散開しているかに見える円形は画面奥から浮上しながら大きなアンモナイト?に結晶し、天空を流星(光)が交叉する。スケール広大、青から緑系色が神秘感を深める。(中)