第5回新構造東京展

 

荒井 令子

「不死鳥」

 

 御堂の前の蓮池にはピンクの花弁が開き、それを愛でるように大きく七彩の翼を広げて舞う。彩調をはじめ画空間全体に、和的しなやかさとなごみ が感じられ、それは又、平和と愛をも願っているのだ。(中)