2019春季創展

 

鬼頭 霧子

「TOKYO2100」

 

 パネルの浮かしやコラージュが平面の主張をよりリアルに、より多角的に見せている。大都会が抱える光と闇、それは22世紀にはどんな形で表れてくるのだろうか。モノトーンの世界に三国の旗が浮かんでいる。(篠原)