第80回記念国展

新人賞

 

石津 豊子

「2006 cosmos III」

 これは何だろう、直感では頭部。

とすればかなりパニくっているのだろうか。

入り込んでくること出ていくことが整理つかず、汗を飛びちらして必死。

それにしても頭部のデリケートな描写に惹かれる。