第31回フォーカス作家選抜展

大高 孝雄

「瀑 布」

 山の中を分け入って滝に遭遇した新鮮な驚きと爽快さは格別である。

水量たっぷりな30メートル以上ありそうな滝のしぶきと音、そんな臨場感が伝わってくる。

陽光に輝く新緑が明快な視点ポイントを繋いでいる。