第47回二元展

田中  登

「悠久の風(カサレス)」

 旅の途次、宿泊したホテルの窓から俯瞰した街の景。赤い屋根に白い壁、緑の並木の美しい街並を描きながら、部屋のカーテンを描き入れ、爽風を吹かせると共にロマンチックな旅情が生まれた。