第59回中美展

遠藤 千代子

「ヘンナカタチ(I)」

 廃墟の片隅のような、否、カメラがブレて歪んだような、確かに変な形ではあるが、マティエルとディティールが全体の中で生き生きとして、ちょうと点綴した色にも惹かれる。

様々なイメージが生まれる。