第16回国際美術大賞展

東美賞

 

中沢 正子

「女神 」

 

 女神とは山の名前であろうか、女性が横たわっているような形態からつけたという話と繋がるか分からないが、雲の夕色の滲みとススキのタッチで微かな風の動き感じさせることで、錦秋の情景を演出させた。