第74回独立展

伊藤 弘之

「茜色の刻」

 昨年に次いで馬群に戯れる天使たちが登場。

茜空に染まる荒野を背景に馬も天使も茜色に染め上げられ、独自の神秘的空間がうまれる。

長い間のモティフの馬に託して折々を語る心情、思いは深まってゆく