第44回元陽展

 

雫石 佳秀

「アドリア海の港街」

 

 アドリア海の城塞の港、ドブロブニク周辺をモチーフとしての連作であるが、視点を少し変えることで様々な表情を見せている。それはモチーフに対する愛情、描き続けることの画家魂なのであろう。(松)