第34回元陽展

 

 

 

雫石 佳秀

「碧天のティラ,03」

 

 まさに壁天、陽は満ち溢れてすべてを輝かせている。

丘状に節比する家家の丸や鋭角の屋根、そして壁、それらをつなぐ石段が快いリズムをつくる。

白、ブルー、黄の色彩調和の良さも好感度を高めた。(中)