第46回二元展



塚本 文子

「めぐりめぐるーそして…」

 3点連作で掲出作は「同―そうだった」「同―だからいま」に続く右端に位置する。

全体を貫いて樹根がうねるが、人間の内面の過去現在未来を象徴する展開。

重いテーマに果敢に挑戦している。