全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.2

想 う

国際芸術交流展KOBE 2005 審査委員賞(2005.07)
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昨年の緑釉壺は大きなムーブマンある胴部の切り込みが印象的だったが、今回は一転して「静」。
深浅ある半月状の切り込みはゆっくり思案する心をイメージしているのだろう。
作家のメッセージが息づいている。

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想 う — 青木啓幸