全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.8

春 韻

第50回記念日本現代工芸美術展(2011.07)
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轆轤びきに圧搾と削りで器容を成形する独特な技法で知られるが、見る角度の違いで幾通りの楽しみ方も出来る。窪みから伸びる二本の線が、黒釉に重ねられた萌黄色に新鮮な流れ(春風)を印象づける。(松)

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春 韻 — 青木啓幸