第64回日本南画院展
今 玉承
「クス、クス」
これまでもサーカスとピエロ、楽団をテーマに作品創りを続けてきたが、ピエロはいつも作家そのもの、街の子供たちに楽しい笑いを届けたい思いを内包していた。屈託なく笑う子供の所作、子供の大胆な描線もいい。(松)