全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.19

春を待つ

第8回新日春展(2024.07)
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雪も溶けたがなお寒風やまぬ早春、先が折れた古木の太枝に既に葉、花枝が伸びている。その歴世の古木の生命力の強さと、尾長の鳥(もず)が8羽休んで何やら話しをしているような自然の光景。正に悠久の存在を感受する。(松)

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春を待つ — 由里本出