第44回日本南画院展

 

 

町田 泰宣

「懐古・アルルのはね橋」

 

 ゴッホで知られるはね橋を線描で、挟むように墨面 で月と水面。

実に意表をつく発想、構成で、新しい今日の南画への挑戦・創造が、南画の本線をしっかり踏まえた上で試みられている意欲作。爽快。