全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.6

幽峡山河

第48回日本南画院展(2008.04)
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 張家界のイメージか。峨々たる岩と山峰、そして水。濃・淡のバランスとリズムが幽邃の気を演出し、水滴を掃いたような技法や遠峰とその水影を白抜きにした才覚が大胆にして粋であり、遊び心もシャレている。

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幽峡山河 — 山本和夫