全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.5

能登の山里

第48回白士展(2012.11)
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能登は半島で平地が少ない。山あいの一角にまとまって存在する集落を前面に配し、裏山の棚田、段々畑を4曲でパノラマ的に描いた。銀箔の空が、新緑に映えて爽快さを醸す。右上の道の存在が活きた。(松)

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能登の山里 — 加藤哲男