第39回全展フォーカス作家展

 

大林せつ子

「旧宿場(掛川)」

 

 広重の『東海道五十三次』でも知られる26番目の宿場・掛川。天竜川沿いの所から、北東方向を向くと富士が遠望できる場所があるのだろう。旧史跡や街のビル、川沿いの松などの印象を集約した作品だ。(松)