2012国際美術大賞コンクール展
奨励賞
岩渕 節子
「夏の終り」
写実において大切で、かつ難しいのは省略・簡潔化などの抽象作業だ。十分に対象を観察することで観照を深めていることが、作品に良く見てとれる。枯れ蓮を描きながらもっと大きな自然の流れをとらえた。(中野)