小枝の上で羽をバタつかせる連れ合いを、首をすっくと伸ばして知らんぷりをする一対の大鷺。舞台の草やぶの緑の諧調をこまやかにとらえ、4本の樹が闇深い林の奥へと誘う。チベットでは大鷺が仏の教えを説くという。(中)
小枝の上で羽をバタつかせる連れ合いを、首をすっくと伸ばして知らんぷりをする一対の大鷺。舞台の草やぶの緑の諧調をこまやかにとらえ、4本の樹が闇深い林の奥へと誘う。チベットでは大鷺が仏の教えを説くという。(中)