郷里阿蘇のアトリエの近くの寺の三尊像。千年の歳月は流れ、そして重ねた存在に、得も言えぬありがたさが心に満ちて、たまらずに描きたくなった。その思いをこめた丁寧な一筆一筆が、慈悲深いお顔を成したのだ。(中)
郷里阿蘇のアトリエの近くの寺の三尊像。千年の歳月は流れ、そして重ねた存在に、得も言えぬありがたさが心に満ちて、たまらずに描きたくなった。その思いをこめた丁寧な一筆一筆が、慈悲深いお顔を成したのだ。(中)