全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.5

墨象『錬』

国際芸術交流展 神戸 2009 ヨーロッパ芸術文化振興センター賞(2009.08)
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 全く読めない作品が多い墨象系のなかでも、文字性を残して文字の意味をイメージする、そうした創作理念で一貫している。錬とはねり鍛える意。渇筆に一本芯が通って揺さぶられても崩れない強さがある。(松)

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墨象『錬』 — 長岡美和子