全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.19

東都奥林匹克有感

改組新第8回日展(2022.01)
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 古い銀屏風を剥した紙に自詠漢詩五絶が書かれる。作者定番の書式はすっかり根付いているさま。コロナ禍における自身のありようが詠まれているが、その書は宋代の本格に倣い、重厚と軽快相俟った品を呈す。(篠原)

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東都奥林匹克有感 — 吉澤鐵之