全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.23

月と雁

改組新第1回日展(2015.01.02)
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「渇筆と白の美を常に意識しながら」制作したと言う書は速度感に長けて、颯爽の空気を紙面に横溢させている。また簡潔な線を多用したことがスケール感の増幅にもつながっている。広く大きい空間創出だ。(篠原)

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月と雁 — 黒田賢一