清々しい緊張感の漂う作である。「冬の澄んだ空気感」をねらいとしたのもよくわかる。もとより緊迫の線条の仮名世界を創り出す作者。それが今作のように素材歌意と合致すると尚更のように書のダイナミズムを窺う。(篠原)
清々しい緊張感の漂う作である。「冬の澄んだ空気感」をねらいとしたのもよくわかる。もとより緊迫の線条の仮名世界を創り出す作者。それが今作のように素材歌意と合致すると尚更のように書のダイナミズムを窺う。(篠原)