全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.4

万葉の歌

第36回日展(2004.12)
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「白鳥の鷺坂山の松かげに」と「このころの暁露に」の二首を前、後のかたまりとして構成し、大空に漂う雲のような立体空間を構築せしめた。
紙にしみいるような落筆部の情感、各行の静かな響きが魅力だ。

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万葉の歌 — 土橋靖子