全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.52

かつしかの里

改組新第4回日展(2018.01.02)
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作者の故郷を詠んだ伊藤左千夫の歌二首。静かな渇部から始まり、潤部に転じては大らかな間を抱き込み展開。最終盤の速度感は爽快に結する。マット色、柄、額フレーム色も一体になって作品効果を高めている。(篠原)

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かつしかの里 — 土橋靖子