全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.1

高青邱詩

第38回日展 特選(2007.01)
画像をクリックすると拡大表示されます

 明末の張瑞図、倪元孟を骨格として、米慳、董其昌の相反する美的要素を加味しようとしたとある。
ともするとオーバーアクションになりがちなところを抑え、行間を広くとった素直な表現が求心力を生んだ。

← 伊藤 一翔の作品一覧へ戻る
高青邱詩 — 伊藤一翔