全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.16

夏日看呉昌碩枇杷図

改組新第3回日展(2017.01)
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 自詠七絶を張瑞図を骨格に表現した作。もとよりの筆力の強さに瑞図の内に秘める激しさが加味され、新たな書風の創出につながっている。潤渇明瞭、特に渇部の直線の強さは作者ならではのものだ。(篠原)

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夏日看呉昌碩枇杷図 — 伊藤一翔