全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.4

李翹詩

第44回日展(2013.01)
画像をクリックすると拡大表示されます

 程よい墨色の線が歯切れよい。行の中心は真っ直ぐ通り、緊迫度が高鳴る。細部においても必要な線活動のみが表出され、無駄な動きがない。相当の書き込みのうえでの削り落としがあるのだろう。(篠原)

← 伊藤 一翔の作品一覧へ戻る
李翹詩 — 伊藤一翔