全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.11

明るき心

改組新第5回日展(2019.01)
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 温かみのある作品を目指したというが、その実、紙面には穏やかな空気が横たわっている。作者持ち前の優しい線条の連綿だが、行の中芯はあくまでも一直線に通るため、行間の白が美しい。天地の紫のマットも印象深い。(篠原)

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明るき心 — 中路佳保里