細字かな表現に心を砕き、それを壁面芸術としてどう見せるか、そんな大きなテーマを持ち続ける作者。いろいろの見方で価値観が変わるからこそ、制作の幅も広がるのではないか。今作は紙柄と一体の視覚美に長ける。(篠原)
細字かな表現に心を砕き、それを壁面芸術としてどう見せるか、そんな大きなテーマを持ち続ける作者。いろいろの見方で価値観が変わるからこそ、制作の幅も広がるのではないか。今作は紙柄と一体の視覚美に長ける。(篠原)