全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.16

大原の里

第118回日展(2026.01)
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 細字かな表現に心を砕き、それを壁面芸術としてどう見せるか、そんな大きなテーマを持ち続ける作者。いろいろの見方で価値観が変わるからこそ、制作の幅も広がるのではないか。今作は紙柄と一体の視覚美に長ける。(篠原)

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大原の里 — 中路佳保里