全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.7

秋草の花

改組新第2回日展(2016.01)
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 金の暈しを横たえた桜色の料紙に、柔らかい連綿を携えた細字仮名の行。古筆の香りに満ちた充実の作だ。「凛としつつ、どこか温かみのある作品を」と言う。それを仮名本来の姿に求めるところに価値がある。(篠原)

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秋草の花 — 中路佳保里