全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.23

襖書八面「いろは歌」

日本のこころと美(2018.12)
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〔釈文・作品〕襖書八面「いろは歌」 2015年

● 2019年1月6日〜2月3日(月曜日休館) / ● 尼信会館3F

「日本のこころと美」をテーマとして書作展を毎年開催してきた奥宣憲の尼信企画個展。思うところあり、個としての活動に移ったのは33年前、雌伏の15年を過ごし、発表の場を個展にシフトした。以降18年間連続開催。

当初は五鳳師の書を追う作品展開がなされてきたが、数年を経て、何を如何に書すかという書き手の原点を最重点において書作。近年は正に「奥宣憲の書」と断言できる風趣を帯びて多くのファンが会場に足を運ぶようになってきた。今展は、平成最後の催しに相応しく、これまで発表した思い入れの、言霊として書された名言、名句、詩歌、短歌などの作品群(上掲のいろは歌、無常〈方丈記〉、高遠〈屋久杉に〉、心身自在など)と最新作を含めた約50 点が並ぶ。

会期中、作家は会場詰め。また、1/6、12、13、19、20 、26、27、2/2、3の9回(午後1時から約40分)、作家によるギャラリートークが会場で開催される。(松)

寸法:(178.5×93.5)×8

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襖書八面「いろは歌」 — 奥宣憲