七言古詩から二句14字の篆書表現。「古書体の造型が生きもののようになるよう」にと言う作者。持ち前の感性が線の動勢を生み、造形に定着するさま。そして見逃せない落款の上手さ。背景の学識とともに書力が漲る。(篠原)
七言古詩から二句14字の篆書表現。「古書体の造型が生きもののようになるよう」にと言う作者。持ち前の感性が線の動勢を生み、造形に定着するさま。そして見逃せない落款の上手さ。背景の学識とともに書力が漲る。(篠原)