全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.17

聴 法

改組新第2回日展(2016.01.02)
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「前漢時代の隷書を頭に置き」仕上げた作。篆書から隷書への変遷期に見る、木簡書の息吹が伝わってくる。それは迸る強い線に、結構を模索する点画の方向や位置に表出され、時代の息吹さえも蘇らせるようだ。(篠原)

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聴 法 — 西村東軒